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タウンガイド 白山市・野々市市の紹介

聖興寺(しょうこうじ)

聖興寺

境内には、俳句「朝顔や釣瓶とられてもらひ水」で有名な加賀の千代女の記念館「遺芳館」があり、遺墨(朝顔の句)や愛用の網代笠、手文庫などの遺品が公開されています。また、千代の像を安置した庵の傍らに辞世の句「月も見て 我はこの世を かしく哉」を刻んだ千代尼塚(市指定文化財)、草風庵があります。
●住所/白山市中町56 聖興寺 TEL 076-275-0161
 遺芳館:入館料200円
■国登録有形文化財 聖興寺千代尼堂

聖興寺 千代尼堂

聖興寺 千代尼堂

○国登録有形文化財 建造物
木造平屋建て、宝形造りで屋根には茅葺の上に銅板が葺かれている。天井は化粧垂木を放射状に配して側面には丸窓をつけた4坪の数奇屋風仏堂の建築物である。堂の奥には、彫刻家 吉田三郎の手による千代尼の木像が安置されている。襖絵は千代の句「山のすそ野の裾むすぶ清水かな」によったもので木村杏園筆である。また庇の扁額「千代尼堂」は東本願寺句仏門主の筆となっている。
●住所/白山市中町56 聖興寺 TEL 076-275-0161
【問い合わせ】白山市教育委員会文化課 TEL 076-274-9573

美川おかえり祭り

美川おかえり祭り

風薫る5月、「天下の奇祭」と称される「おかえり祭り」が執り行われます。青年団による高らかなラッパを合図に、紋付袴の青年団員に担がれた神輿が、蒔絵や漆で意匠を凝らした13台の台車に先導されて、厄払いのために町内を巡ります。祭りの二日間は町内外から多くの人が訪れ、町は祭り一色。若者たちの血潮がたぎる、熱く美しい祭りです。
●住所/白山市美川南町 藤塚神社
 日時 5月第3週 土・日曜日
■石川県無形民俗文化財指定

白山比咩神社

白山比咩神社奥宮

●鎮座地
  本宮/石川県白山市三宮町ニ105-1
  奥宮/石川県白山市白峰白山嶺上(白山国立公園)
●ご祭神
白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱
霊峰白山を神体山とする白山神社は、全国3000社余りある総本宮。地元では「しらやまさん」とよばれ親しまれている。樹齢1000年以上の杉やあすなろがそびえる参道や境内は荘厳な雰囲気がただよい、毎月一日には「おついたちまいり」といって、多くの人たちが参拝に訪れます。境内にある宝物殿には、国宝銘吉光の剣など多くの重要文化財が保存されています。
【問い合わせ】 白山比咩神社 TEL 076-272-0680
●http://www.shirayama.or.jp/

野々市じょんからまつり

野々市じょんからまつり

毎年盆に行われていた「野々市じょんから踊り大会」と商工会主催で行われていた「野々市まつり」とを合わせて、昭和57年に第1回「野々市じょんからまつり」を役場周辺で開催、平成2年からは市文化会館フォルテ周辺で開催されるようになった。
「野々市じょんから踊り」は室町時代に踊られていた「御贄踊り(おにえおどり)」に由来するという説、江戸時代に富樫氏の徳を讃えつつ、武士や町民、百姓などの区別なく盆に踊り明かしたという説、古浄瑠璃と真宗と関係した歓喜嘆、くどき節が加わったという説など、古くから諸説があります。
■野々市市指定民俗文化財
【問い合わせ】野々市市産業建設部産業振興課 TEL 076-227-6082

 

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